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「ストリート・オブ・マイライフ わたしの若草物語」グレタ・ガーウィグ

去年2020年公開された映画で評判の良かった作品をWOWOWにて鑑賞。有名な若草物語、4姉妹の家族の物語を、時制を行きつ戻りつ前後させ、テンポよく展開して楽しませてくれる。

冒頭はジョー(シアーシャ・ローナン)の小説を出版社に持ち込むところから展開し、若草物語の本を書き終え、印税や著作権の交渉をし、故郷で作った学校と本が完成したところで終わる。まさに若草物語という物語が完成するまでの物語だ。読者のウケがいいように、ハッピーエンドにするために主人公の結婚を描いたり、人生そのものと物語は違う。「悩みが多いから、私は楽しい物語を書く」というL・M・オルコットの言葉が冒頭に字幕表示されているように、べスの死の悲しみや思い通りにならない恋や人生を、家族と過ごした温かい時間をかけがえのない幸福な物語として描いたのだ。

ジョーが出版が決まって街角を走る移動撮影、フレデリック(ルイ・ガレル)とのアイリッシュダンス、そして7年前のローレンス(ティモシー・シャラメ)とのバルコニーでのダンス。時代を超えたダンスを重ね、活発なジョーの躍動感で物語をひっぱっていく。そして、堅実で幸せな家庭を選ぶメグ(エマ・ワトソン)、画家を夢見つつ断念し、金持ちと結婚を考え、経済とに悩むエイミー(フローレンス・ピュー)、ピアノ好きで病弱で内気なべス(エリザ・スカンレン)、4姉妹のそれぞれの物語が時間が前後しながら進行していく。最初、ちょっとわかりづらかった物語の展開が次第に繋がっていく。

時間の前後への飛躍や登場人物のそれぞれを楽しむためにも、繰り返し観ても楽しい映画だ。女優たちの競演を楽しみ、巧みな構成に注目して観るとまた楽しめる。

2019年製作/135分/G/アメリカ
原題:Little Women
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
監督:グレタ・ガーウィグ
原作:ルイザ・メイ・オルコット
脚本:グレタ・ガーウィグ
撮影:ヨリック・ル・ソー
美術:ジェス・ゴンコール
衣装:ジャクリーン・デュラン
音楽:アレクサンドル・デスプラ
キャスト:シアーシャ・ローナン(ジョー)、エマ・ワトソン(メグ)、フローレンス・ピュー(エイミー)、エリザ・スカンレン(ベス)、ローラ・ダーン、ティモシー・シャラメ(ローレンス)、メリル・ストリープ、トレイシー・レッツ、ボブ・オデンカーク、ジェームズ・ノートン、ルイ・ガレル(フレデリック)、クリス・クーパー、ジェイン・ハウディシェル
☆☆☆☆4
(ス)
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テーマ : TVで見た映画
ジャンル : 映画

tag : 人生 家族 ☆☆☆☆4

「スプリング・ブレイカーズ」ハーモニー・コリン

完全無敵な青春の日々。ビキニ姿で遊びまくる女の子4人組に敵はいない。人生で最も輝いている瞬間。スプリング・ブレイク=春休みに退屈な日常から抜け出し、遊びまくる大学生たちの物語だ。ビーチ、音楽、セックス、麻薬。

お金が無かった彼女たちはフロリダへ向かうために、レストランを覆面姿で水鉄砲で襲い、お金を奪う。その興奮と享楽。フロリダでの天国のような悦楽の日々にいつまでもスプリング・ブレイクは続いてほしいの願う。フロリダの海を背景とした刹那的な若い男女たちの乱痴気騒ぎを過激な映像で描き、これがいつまで続くのかと思っていたころ、警察がパーティーに介入。麻薬使用で捕まり、女の子たちは留置所に入れられる。こんなはずではなかった、と意気消沈する4人組だったが、自分たちにお金を出して保釈してくれた男が現れる。ジェームズ・フランコ演じるチンピラのイカレ男だ。銃をたくさん集めまくり、銀歯が印象的な町のギャングだ。女の子たちを気に入り、あちこちと連れまわす。4人のうち男になじめない内気な少女が「うちに帰りたい」と、バスで帰っていく。そして、黒人チンピラたちとの諍いで腕を撃たれた少女がもう一人、離脱する。残った少女二人とイカレ男の3人の刹那的な愛の日々。最後、復讐に向かった抗争で、あっさりイカレ男のジェームズ・フランコは撃たれて死んでしまう。それでも二人の少女は銃を乱射しまくり、暴れまくって、車でどこかへ向かうところで映画は終わる。

刹那的に女の子のと肉体が躍動する青春の輝き、しかし、それはいつまでも続かない。スプリング・ブレイクは、いつかは終わるというせつなさ。普通の映画なら、無軌道な女の子たちが傷つき、死んでいってもいいところだが、無事に家に帰っていったり、暴れまくったラストの二人も死ぬことはない。死なないことで、昇華できない虚無がある。いつまでも続く日常と虚無。非日常的なお祭り騒ぎは、続かない。破滅の道もまた選べないのか。そんな不思議な映画である。

ハーモニー・コリンは、「ミスター・ロンリー」もまた物真似する男の人生の寂しさを描いた印象的な映画だったが、このガーリー映画もまた、奇妙な虚無的な後味を残す不思議な映画だ。

2012年製作/93分/R15+/アメリカ
原題:Spring Breakers
配給:トランスフォーマー
監督:ハーモニー・コリン
脚本:ハーモニー・コリン
撮影:ブノワ・デビエ
美術:エリオット・ホステッター
音楽:Skrillex クリフ・マルティネス
キャスト:ジェームズ・フランコ、セレーナ・ゴメス、バネッサ・ハジェンズ、アシュリー・ベンソン、レイチェル・コリン
☆☆☆☆4
(ス)

テーマ : TVで見た映画
ジャンル : 映画

tag : 青春 人生 暴力 ☆☆☆☆4

「ヒアアフター」クリント・イーストウッド

生きているこの世界が死者とともにあり、死者を物語の軸にして展開する表現は多い。不在なもの=死者に人々は囚われ、その喪失感をなかなか埋められないからである。日本人は特に死者を身近に感じてきた。お盆には死者があの世から還ってくると信じられているし、自然や様々なものに魂が宿るアニミズム的世界観は色濃く文化の中に根付いている。霊としてこの世をさ迷う幽霊話や幻想譚、オカルト的怪談話など古くから豊かな世界を生み出している。そんな不在の死者たちをともにあるものとして描いてきた映画作家として、小津安二郎、大林宜彦、是枝裕和、黒沢清、岩井俊二など数え上げたらキリがない。

この映画は、ヒアアフター(来世)にまつわる3つの物語であり、霊界と交信できる能力を持ったマッド・デイモンの物語と、突然の津波で臨死体験をして、霊的世界を感じたフランス女性ジャーナリストのセシル・ドゥ・フランスの物語、そして、双子の兄を事故で失った少年が死んだ兄とコンタクトをするために霊能力者を探し求める物語。この3つの物語が並行して描かれ、最後にイギリスのブックフェアで3人が出会い、物語が交錯する。

印象的だったのは、臨死体験をした女性ジャーナリストがミッテランの政治の本ではなく、霊的世界の本を出そうとしたときに止められ、「そういう本はアメリカやイギリスで出せ」と言われたところ。カトリックが強いフランスでは、死後の来世の話は怪しげなオカルトでしかないのか。臨死体験者の話を研究している科学者も登場し、クリント・イーストウッドは死にまつわる謎と神秘について真面目に向き合おうとしている。しかし、そのあたりがこの映画を物足りないものにしている。登場人物が感じる霊的世界のイメージが同じようなものであり、そこに何か共通の霊的世界があるかのような描き方なのだ。その霊的世界が存在すると信じることを物語は目指しており、兄を失った少年の孤独も霊能者の苦悩も女性ジャーナリストの葛藤もどれも浅く、中途半端な感じがしてしまった。兄を失った少年の喪失感の哀しみの深さが感じられないのだ。

2010年製作/129分/G/アメリカ
原題:Hereafter
配給:ワーナー・ブラザース映画
スタッフ・キャスト
監督:クリント・イーストウッド
製作:クリント・イーストウッド キャスリーン・ケネディ ロバート・ロレンツ
製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ フランク・マーシャル ピーター・モーガン ティム・ムーア
脚本:ピーター・モーガン
撮影:トム・スターン
美術:ジェームズ・J・ムラカミ
音楽:クリント・イーストウッド
キャスト:マット・デイモン、セシル・ドゥ・フランス、ジェイ・モーア、ブライス・ダラス・ハワード、ジョージ・マクラレン、フランキー・マクラレン、ティエリー・ヌービック、マルト・ケラー
☆☆☆3
(ヒ)

テーマ : TVで見た映画
ジャンル : 映画

tag : 幻想 ミステリー 人生 ☆☆☆3

「フランティック」ロマン・ポランスキー

ロマン・ポランスキーのハードボイルド犯罪映画「チャイナタウン」も面白かったが、この「ファナティック」はアルフレッド・ヒッチコックへのオマージュ溢れるサスペンス&ラブ・アクション映画だ。味わい深いエンタメ映画だ。

オープニングは車のフロントグラス越しの道路。エンニオ・モリコーネのムードある音楽とともに車の後部座席に乗っているカップルがオーバーラップして映し出される。ハリソン・フォードとベティ・バックリー。仲睦まじい夫婦がタクシーに乗ってパリにやってきた。外科医である夫の学会での発表があるらしい。ホテルにチェックインして、妻のトランクが空港で取り違えられたことが判明する。空港の荷物係に電話で問い合わせ、部屋でそれぞれがシャワーを浴びる。夫がシャワーを浴びている間に、妻サンドラが電話で誰かと話し、夫に何かを告げて、赤い服をもってフレームアウトする。それから妻の姿が消える。夫のシャワーの風呂場の中からカメラは部屋の妻を映し続け、身振りだけでそのまま妻が画面からいなくなるのだ。妻の突然の失踪で、夫はフランス語もろくに話せないパリで、妻探しが始まる。

夫のハリソン・フォードは、取り違えられたトランクの持ち主と関係のある男を突き止め、部屋に向かうが、そこで男が殺されていた。その男の部屋にミシェル(エマニュエル・セニエ)が現れ、何やら秘密の荷物をアメリカから運び、お金を得ようとしていたらしい。しかし、トランクを取り違えたことで、事件が起きた。ハリソン・フォードは、ミシェル(エマニュエル・セニエ)と行動をともにしながらサスペンスが展開される。取り違えられたトランク、消えた妻、自由の女神の置物、それをめぐる謎の男たち。

事件のきっかけのなったシャワーシーン、そして屋根の上でトランクを抱えて悪戦苦闘するハリソン・フォードの場面などにヒッチコック映画的要素を感じる。そして、なんといっても消えた妻とミシェルの二人の女がハリソン・フォードにとって重なっていくところは、ヒッチコックの「めまい」を連想させる。高級ダンスクラブでタイトな赤いワンピースを着て腰をくねらせて踊るミシェル(エマニュエル・セニエ)が印象的に描かれる。戸惑うハリソン・フォードを相手に狂ったように踊るミシェルは、する妻の存在になり替わろうとしている。ラスト、人質となった赤いワンピースの妻がボートに乗って現れ、同じ赤い服を着たミシェルと行き違う。赤い服を着た二人の女。妻のサンドラを無事救出したのに、ハリソン・フォードはミシェルを救うために再び男と格闘する。撃たれたミシェルを抱きかかえて歩いていく姿は、まさに恋人を失った男のようである。それでも妻に「している」と言って車の中で抱き合う二人。エンドクレジットに車から映し出される去っていく道は、最初の道とはどこか違って、夕暮れとともに人生の深い味わいを感じさせる。お見事な演出だ。

1988年製作/アメリカ
原題:Frantic
配給:ワーナー・ブラザース映画
監督:ロマン・ポランスキー
脚本:ロマン・ポランスキー、ジェラール・ブラッシュ
製作:トム・マウント、ティム・ハンプトン
撮影:ヴィトルド・ソボチンスキ
音楽:エンニオ・モリコーネ
キャスト:ハリソン・フォード、ベティ・バックリー、エマニュエル・セニエ、ジョン・マホーニー、ジミー・レイ・ウィークス
☆☆☆☆☆5
(フ)

テーマ : TVで見た映画
ジャンル : 映画

tag : サスペンス アクション ハードボイルド ☆☆☆☆☆5

「インランド・エンパイア」デヴィット・リンチ

デヴィット・リンチの超難解で混乱させられる映画。ほぼお手上げ状態だ。わかったのは、女優や娼婦、女性たちにまつわる映画だということぐらいだ。途中、娼婦のような女性たちが部屋の中で「ロコモーション」の歌で踊り出す場面があり、ラストは出演した女性たちがみんな出てきて踊り出す。歌と踊りで女性たちの思いを表現している感じがする。

女優であるニッキー(ローラ・ダーン)は、過去に殺人事件が起こり中断したポーランド映画のリメイク映画に参加する。出演が決まって喜んだニッキーだったが、次第にその呪われた映画の撮影をするうちに現実と虚構の区別がつかなくなってくる。撮影所に現れる誰かの気配。映画は相手役のビリー(ジャスティン・セロー)との不倫の物語なのだが、現実でもビリーと不倫関係になるニッキーは、撮影中に「これ脚本の台詞と同じだわ」と現実で起きていることと芝居していることが分からなくなる。見ている側も、映画なのか現実なのか、わからない。ニッキーはビリーの家まで行って、「愛しているわ」とビリーに迫り、妻に殴られる場面もある。そんな混乱しているニッキーの夢と妄想が映画の中で展開される。

特徴的なのは、ウサギの頭の着ぐるみをかぶった者たちの部屋が何度も出てくる。笑い声が足され、公開テレビショーのようでもあるのだが、ちっとも面白いわけではない。その部屋が橋渡しのようになって、過去の雪のポーランドの街角の映像がたびたび出てくる。夫が東欧のサーカス団の連中と付き合いがあるらしいのだが、そのあたりもよく理解できない。映像を見ながら泣いている若い女は誰なのか。ポーランド映画の撮影中に殺された人間と関係があるのか、それもはっきりしない。映画のなかではスーは女に腹を刺され、街角の移民の女たち(裕木奈江が出ている)がいるシャッターの前で倒れ、死んで撮影が終わる。監督から演技を絶賛されるが、スーは虚ろなままフラフラと歩いてスタジオを出ていく。映像を見ていた若い女とニッキーが抱擁するシーンがあるが、その後ニッキーが消え、その女は夫と子供と部屋で抱き合う。スーは過去にレイプされたことがあったり、子供ができても夫に喜ばれず、子供を亡くした過去がある。そんな風に子供を亡くしてからずっと虚ろだったというエピソードも出てくる。男たちの暴力描写も描かれるが、女優、不倫、娼婦、子供との別れ、女性たちのそんな人生を見つめる映画なのだろう。

しかし、とにかく映像が次々と脈略なくつなぎ合わされ、空間も時間も複雑に入り乱れ、人物も不明な存在が次々と出てきて理解できない。手持ちカメラの暗い画面が多く、闇がやたらと多い。眠気に耐え、長い不可解な映像の連続で忍耐を要求される映画だ。

デヴィット・リンチ映画は、家やホテル、アパートの建物、そしてルームナンバーがある部屋、あるいは自宅の部屋の中で多くの謎と闇が描かれる。夢や妄想やセックスや暴力や事件など、すべては密室の部屋の中で起きているということだろう。

2006年製作/180分/アメリカ
原題:Inland Empire
配給:角川映画
監督:デビッド・リンチ
製作総指揮:メアリー・スウィーニー デビッド・リンチ
脚本:デビッド・リンチ
キャスト:ローラ・ダーン、ジェレミー・アイアンズ、ジャスティン・セロー、ハリー・ディーン・スタントン、ウィリアム・H・メイシー、ジュリア・オーモンド、ローラ・ハリング、ナスターシャ・キンスキー、裕木奈江

☆☆☆3
(イ)

テーマ : TVで見た映画
ジャンル : 映画

tag : ミステリー サスペンス ☆☆☆3

プロフィール

ヒデヨシ

Author:ヒデヨシ
札幌でテレビの仕事をしている
オヤジです。
映画にまつわる雑文です。
2006年からの映画レビュー。
それから、本の感想を少し。


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映画ベスト10 2009~2017年
2019年ベスト5
    「ジョーカー」
      「よこがお」
        「真実」
          「バーニング」
            「ブルーアワーにぶっ飛ばす」
              次点、「さよなら くちびる」

            2018年ベスト10
            <洋画>
              「スリー・ビルボード」
              「正しい日、間違えた日」(2015)
              「希望のかなた」
              「顔たち、ところどころ」
              「ラブレス」

            <日本映画>
              「万引き家族」
              「寝ても覚めても」
              「きみの鳥はうたえる」
              「モリがいる場所」
              「カメラを止めるな」


            2017年ベスト10
            <洋画>
              「パターソン」
              「動くな!死ね!甦れ!」(1989)
              「誰のせいでもない」
              「ありがとう、トニー・エルドマン」
              「オン・ザ・ミルキー・ロード」
              「パーソナル・ショッパー」
              「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
              「マリアンヌ」
              「婚約者の友人」
              「セールスマン」

            <日本映画>
              「散歩する侵略者
            /予兆 散歩する侵略者」
            「三度目の殺人」
            「南瓜とマヨネーズ」
            「光(大森立嗣)」
            「息の跡」
            次点「彼女がその名を知らない鳥たち」
            次点「幼な子われらに生まれ」
            次点「バンコクナイツ」


          2016年ベスト10
          <洋画>
            ダゲレオタイプの女
            マイ・ファニー・レディ
            キャロル
            シング・ストリート 未来へのうた
            リザとキツネと恋する死者たち
            グッバイ・サマー
            サウルの息子
            マジカル・ガール
            ブリッジ・オブ・スパイ
            手紙は憶えている
          <日本映画>
            淵に立つ
            クリーピー 偽りの隣人
            海よりもまだ深く
            ふきげんな過去
            SCOOP!
            永い言い訳
            オーバー・フェンス
            ディストラクション・ベイビーズ
            葛城事件
            湯を沸かすほどに熱い愛
            次点この世界の片隅に


          2015年ベスト10
          <洋画>
            やさしい女
            さよなら人類
            さらば、愛の言葉よ
            毛皮にヴィーナス
            雪の轍
            愛して飲んで歌って
            サンドラの週末
            サイの季節
            インヒアレント・ヴァイス
            ソニはご機嫌ななめ

          <日本映画>
            海街dairy
            岸辺の旅
            FOUJITA
            百円の恋
            この国の空


          2014年ベスト10
          <洋画>
            エレニの帰郷
            グランド・ブタペスト・ホテル
            罪の手ざわり
            ウルフ・オブ・ウォールストリート
            ジャージー・ボーイズ
            インサイド・ルーウィン・デイヴィス
            6才のボクが、大人になるまで。
            フランシス・ハ
            ウォールフラワー
            ある過去の行方

            <日本映画>
            そこのみにて光輝く
            ニシノユキヒコの恋と冒険
            紙の月
            Sventh Code
            私の男


              2013年映画ベスト5
          <洋画>
            1、「愛、アムール」
            2、「ホーリー・モーターズ」
            3、「オンリー・ラバーズ・レフト・アライブ」
            4、「いとしきエブリデイ」
            5、「ムーンライズ・キングダム」
            ※番外「カリフォルニア・ドールズ」(1981年)

            <日本映画>
            1、「共喰い」
            2、「さよなら渓谷」
            3、「恋の渦」
            4、「リアル 完全なる首長竜の日」
            5、「Playback」(2012年)


            2012年映画ベスト10
          <洋画>
          2、「少年と自転車」
          3、「Pina ピナ・バウシュ 躍り続けるいのち」
          4、「ライク・サムワン・イン・ラブ」
          5、「きっと ここが帰る場所」
          6、「ドライヴ」
          7、「風にそよぐ草」
          8、「恋のロンドン狂騒曲」
          9、「おとなのけんか」
          10、「別離」
          次点 「裏切りのサーカス」
        番外
          「永遠の僕たち」
          「J・エドガー」
          「家族の庭」

        2、「かぞくのくに」
        3、「演劇1&2」
        4、「夢売るふたり」
        5、「アウトレイジビヨンド」
        番外 「ヒミズ」


      2011年映画ベスト10
      2,「愛の勝利を」
      3,「ブルーバレンタイン」
      4,「愛する人」
      5,「クリスマス・ストーリー」
      6,「トゥルー・グリット」
      7,「SOMEWHERE」
      8,「さすらいの女神(ディーバ)たち」
      9,「エリックを探して」
      10,「シリアスマン」
      次点,「エッセンシャル・キリング」

    2,「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」
    3,「あぜ道のダンディ」
    4,「マイ・バック・ページ」
    5,「冷たい熱帯魚」

    2010年映画ベスト10
    3、フローズン・リバー
    4、アンナと過ごした4日間(2008)
    5、Babble/バブル(2005)
    6、パリ20区、僕たちのクラス
    7、クレイジー・ハート
    8、ずっとあなたを愛してる
    9、千年の祈り
    10、シルビアのいる街で
    次点、闇の列車、光の旅

    3、川の底からこんにちは
    4、さんかく
    5、ノルウェイの森
    次点、乱暴と待機


2009年映画ベスト10
    3、リミッツ・オブ・コントロール
    4、あの日、欲望の大地で
    5、人生に乾杯!
    6、ウェディング・ベルを鳴らせ!
    7、チェンジリング
    8、ロルナの祈り
    9、レスラー
    10、夏時間の庭

<日本映画>
    1、ディア・ドクター
    2、空気人形
    3、ウルトラミラクルラブストーリー
    4、インスタント沼
    5、ノン子36歳(家事手伝い)
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