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「僕の村は戦場だった」「ローラーとバイオリン」アンドレイ・タルコフスキー

「僕の村は戦場だった」

タルコフスキー初の長編劇映画。美し過ぎる美少年と戦場の白黒映像。母と妹との甘美な海辺や井戸での想い出シーンと泥だらけの戦場での偵察や軍隊場面の対比。いずれも水と光が象徴的に描かれる。ラストの海辺の光に満ちた移動撮影がなんとも切ない躍動感にあふれている。一方、白樺林でのグロテスクな大尉と美しき軍医の男と女のいちゃつき。長回しの移動撮影は異様な感じ。

1962年製作/ソ連
原題:Ivan's Childhood
配給:東和
監督:アンドレイ・タルコフスキー
脚色:ウラジミール・ボゴモーロフ、 ミハイル・パパワ
原作:ウラジミール・ボゴモーロフ
撮影:ワジーム・ユーソフ
美術:E. Chernydev
音楽:V・オフチニコフ
編集:エドゥアルド・スミルノフ
キャスト:コーリャ・ブルリャーエフ、バレンティン・ズブコフ、E・ジャリコフ、S・クルイロフ
☆☆☆3
(ホ)

「ローラーとバイオリン」
タイトルからローラーという少女とバイオリンの話かと思ったが、道路の整地作業をする重機のローラーとバイオリンの話だった。
バイオリンの習っているお金持ちのお坊ちゃまサーシャが、バイオリンを抱えながら習い事に行く途中、街の子供たちに「音楽家」と冷やかされ、バイオリンを取り上げられてイジメられる。そんななかローラーをかける労働者のお兄ちゃんが少年を助け、二人は仲良くなる。ローラーに乗せて運転までさせてもらいながら、少年と労働者青年との交流が描かれる。しかし、二人の交流にサーシャの母親が反対する。この映画でも水や鏡や廃墟が使われている。労働する力強さと芸術の精神性。台詞は少なく、独特の映像センスがある。大学時代の卒業作品。

1960年製作/45分/ソ連
原題:The Steamroller and the Violin
監督:アンドレイ・タルコフスキー
キャスト:イーゴリ・フォムチェンコ
☆☆☆3
(ロ)
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テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

tag : 戦争 人生 ☆☆☆☆4

「エル・スール」ビクトル・エリセ

寡作のビクトル・エリセの『ミツバチのささやき』と並んで、静謐で余白がたっぷりある情感豊かな映画『エル・スール』、大好きな映画だ。久しぶりに観た。闇が深くて多くを描かない。 父に恋する娘、そんな娘への父(オメロ・アントヌッティ)の眼差しがあたたかい。

寝室が何度も映し出される。ベッドで娘のエストレリャが目を覚ますと聴こえる声、父の名を呼ぶ母の声「アグスティン!」、犬の鳴き声。眠りと夜の闇。ベッドで父のことを想うエストレリャ。父は夜のうちに家を何度も抜け出す。不在である父の影を追い求める娘。多くを映し出さずに、声や音が重要な役割を果たす。家庭の空気が悪くなったことへの抗議のために、ベッドの下に隠れるエストレリャに対して、上の部屋にいた父は、言葉ではなく杖の音だけで自らの苦悩と想いを娘に伝えようとしていた。階段で娘がボールの音をさせると、霊力のある父の実験の邪魔になるから、「静かに!」」と母に注意をされる場面がある。部屋に鍵をかけて、沈黙と静寂を求める父。家族の誰も寄せ付けない父の孤独と闇。

だからこそ、父と娘がかかわるシーンは幸福に満ちていて輝いている。家の前の並木道で父を迎え、バイクの後ろに乗せてもらうシーン。そして聖体拝受の日に、父と娘が踊るシーン。南からきた祖母も家族もみんなで手を叩いて盛り上がる場面のなんとせつなく美しいことか。花嫁のような白い衣装を身にまとったエストレリャ。まるで父と娘の結婚式のようだ。父と娘が最後のランチをする場面で、父はこの日に踊った音楽を聴いて、「覚えているか?この曲を」と娘に語り掛ける。父にとっても忘れられぬ幸福な想い出。隣で結婚パーティーの賑やかな音が聴こえ、他に誰もいないがらんとしたレストランで、父と娘が珍しく食事をしながら会話をする。父との最後の食事。そんなすべてのシーンが、せつなくておしい。

父の心の中にいる別の女性の存在を娘が知って、映画館の前で父を待ち、カフェで手紙を書いている父を見つけて、カフェの窓をトントンと叩く。見つめ合う父と娘。このシーンの見事さも忘れがたい。カフェの窓を隔てて、父を遠くに感じる心理的距離。絵画のように美しい。過去の女性に手紙を書いていた父の戸惑いと微笑み。この父アグスティンは、スペイン内戦で保守的な祖父と対立し、南の地、故郷である家を飛び出した。反政府運動をした共産主義者で投獄もされていたらしいことがそれとなく語られる。時代とうまく合わなかった父の人生。父は幸福な家庭を築き、する娘を持ちながらも、過去から逃れられない。現実ではなく、どこか遠くを見つめている。そんな父の遠くへの眼差しを感じている娘。父の心が家の中にないことを感じながら、父へのは消えない。そして娘は成長し、父との別れの時を迎える。家の前の並木道で時間経過を描き、描かれる空間はほとんど家の中に限定され、ここではない別の時間を想像させる。その空虚感と心が触れ合えぬ寂しさが全編を支配している。この闇の孤独とがなんともせつない。

1983年製作/95分/スペイン・フランス合作
原題:El Sur
配給:アイ・ヴィー・シー
監督:ビクトル・エリセ
原作:アデライダ・ガルシア・モラレス
脚本:ビクトル・エリセ
撮影:ホセ・ルイス・アルカイネ
美術:アントニオ・ベリソン
音楽:グラナドス モーリス・ラベル シューベルト
キャスト:オメロ・アントヌッティ、ソンソレス・アラングーレン、イシアル・ボジャイン、ロラ・カルドナ、ラファエラ・アパリシオ、オーロール・クレマン、マリア・カロ、フランシスコ・メリーノ
☆☆☆☆☆☆6
(エ)

テーマ : TVで見た映画
ジャンル : 映画

tag : 人生 ☆☆☆☆☆☆6

「ロマン・ポランスキー 初めての告白」ローラン・ブーズロー

ロマン・ポランスキーのインタビュー映画。インタビュアーは、彼の長年の友人でありビジネス・パートナーのアンドリュー・ブラウンズバーグ氏がロマン・ポランスキーが2009年9月、チューリッヒ映画祭に招待され、生涯功労賞受賞のため出席しようとしたスイスの空港で、1977年アメリカで起こした少女淫行事件の容疑で拘束され、自宅軟禁されていた間に撮影されたものだ。波乱に満ちた彼の人生をじっくりと知るうえでとても貴重なインタビューだ。

残念ながら1977年の少女淫行事件に関しては、あまり語られていない。事実を認め、彼が謝罪したことが伝えられ、その少女も今は彼への告訴を取り下げ、彼よりもマスコミに追いかけまわされ、傷つけられたことをメディアで語っていた。

ポランスキーは、1933年フランスのパリ生まれ。すぐにポーランドのクラコフに戻り、ナチスが侵攻してきて第二次世界大戦を迎える。ユダヤ人として戦争中、ゲットーに収容された。父はナチスの若い将校に道で挨拶しないと殴られ、母は妊娠していた状態で連行されて殺されている。父親とも離れ離れになりながら、ユダヤ人として過酷な目にあわされた戦争体験は、『戦場のピアニスト』で描かれている。(彼が墓場に持っていくとしたら、この『戦場のピアニスト』だと語っている。)初めてできた親友が殺された話や幼少時の収容所体験は、彼の作風に大きな影響を与えているのは間違いない。彼の映画の恐怖感や閉塞感、精神的錯乱などはユダヤ人としての戦争体験が関与していることがインタビューからうかがえる。

さらに若き妻のシャロン・テート事件(1969年)での愛する妻への思い、メディアでの報道のされ方などの話も興味深い。妊娠していた妻が殺された事件は、母の殺され方とも重なり、呪われた運命に言葉を失う。妊娠していた妻を船に乗せアメリカへ見送ったことを後悔していた。自分も一緒に船に乗ればよかった・・・と。前に住んでいた住人への逆恨みからカルト教団の若者たちに殺されたこの事件は、Q・タランティーノが『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』」で描いている。犯人がなかなか捕まらずに、様々な憶測が飛び交った当時の報道も彼を苦しめたようだ。

結局は彼はそのあとに少女淫行事件(1977年)を犯したことで保釈後にアメリカから国外脱出し、彼の呪われた人生をさらに追い詰めていく。それでもヨーロッパで映画を作り続け、ジャンルを超えて数々の傑作を世に送り出したポランスキーの才能は誰もが認めるところであろう。ポーランドの映画学校時代の『タンスと二人の男』という短編を以前に観たことがあり、この映画でも紹介されるが、若い頃から才能あふれる映画監督だった。世界的ヒット作になった『水の中のナイフ』で映画界で認められ、『袋小路』など初期のものはどれも素晴らしい。、恐怖映画『反撥』での若きカトリーヌ・ドヌーブや『袋小路』で姉のフランソワーズ・ドルレアック、『吸血鬼』のシャロン・テート、『ローズマリーの赤ちゃん』のミア・ファロー、『テス』のナターシャ・キンスキー、そして『フランティック』で出会い、『赤い航路』でも素晴らしい演技を見せたエマニュエル・セニエなど、ポランスキーは女優を魅力的に描くのが上手い。エマニュエル・セニエは、その後、彼の妻となり、公私にわたるパートナーとなって彼を支え、彼女との間には子供も生まれ幸せな家庭を築いた。スイスで拘束された時の面会に来た妻と子供たちを気遣うインタビューもあり、過去の事件がいつまでも彼を追いかけ続ける。結局3度結婚し、多くの女優たちの魅力を引き出したことでも、彼はモテるのだろうし、人間的な魅力があるのだと思う。長年、映画作りを気心の知れたチームとして作っていることでも、そんな彼の人間性を感じる。

2012年製作/90分/イギリス・イタリア・ドイツ合作
原題:Roman Polanski: A Film Memoir
配給:マーメイドフィルム
監督:ローラン・ブーズロー
製作:アンドリュー・ブラウンズバーグ
出演:ロマン・ポランスキー、:アンドリュー・ブラウンズバーグ
☆☆☆3
(ロ)

テーマ : TVで見た映画
ジャンル : 映画

tag : ドキュメンタリー ☆☆☆3

「囚われの女」アンリ=ジョルジュ・クルーゾー

名作「恐怖の報酬」のアンリ=ジョルジュ・クルーゾーの遺作。町山智浩の推薦の映画をCS洋画専門チャンネル「ザ・シネマ」で録画。ヘンテコな映画である。

変態的なSM趣味の不能者の男がカメラで女モデルを撮影をしながら、女を虜にしていく。SM的な写真を見せられ、自らの的な欲望に囚われていく女。1968年作品だけあって、現代的なアートの世界が背景に描かれ、サブリミナル的な短いカットが女の心理的混乱として描かれる。色彩が豊かで原色の衣裳が使われている。エロティックな映画であり、的コンプレックスを抱えた倒錯男をローラン・テルジェフが病んだ感じで演じている。目がなかなか怖い。が成就する海辺のシーンはちょっと笑ってしまうほど奇妙。激しい波が打ち寄せる岩場で、盛装した恰好で、ずぶ濡れになりながら抱き合う二人。昆布の首飾りで喜ぶ女。ちょっと描写がぶっ飛んでいる。男が女を支配しているかに見えた前半が、後半は一転、男が女をしてしまい、自らのコンプレックスのため苦悩する。プチブル的な虚栄を剥ぎ取るような存在の不安が描かれる。


1968年製作/107分/フランス・イタリア合作
原題:La prisonniere
監督:アンリ=ジョルジュ・クルーゾー
脚本:アンリ=ジョルジュ・クルーゾー、モニク・ランジェ 、マルセール・ムーシー
撮影:アンドレア・ウィンディング
キャスト:ローラン・テルジェフ、エリザベス・ウィネル、ベルナール・フレッソン、ダニー・カレル、ミシェル・エチュベリー、ミシェル・ピッコリ、ピエール・リシャール
☆☆☆3
(ト)

テーマ : TVで見た映画
ジャンル : 映画

tag : サスペンス アート ☆☆☆☆4

「ポランスキーの欲望の館」ロマン・ポランスキー

ロマン・ポランスキーという監督はとても不思議な監督だ。波乱万丈な私生活、ミステリーにサスペンス、セックスや官能、さらに演劇的な実験作や堂々たるエンタメ映画まで、その多彩な映画的才能は誰もが認めるところだろう。実生活の問題はさておき、映画はとても面白い。

この映画は、エロティック・コメディという紹介のされ方をしているようだが、とても奇妙な堂々巡りの停滞の映画だ。彼の初期の映画で傑作と私は思う『袋小路』という作品がある。海に囲まれた孤島の古城で繰り広げられる中年男と欲求不満の若い妻、そして闖入者の不条理でどん詰まり感のある映画だった。物語が袋小路に入って行き詰まる感じ。それは初期の『水の中のナイフ』でも感じられた閉塞感でもあった。

この作品は、ポランスキーの映画にあって、珍しく青い海と太陽の光が降り注ぐ明るい映像だ。しかし、閉じた屋敷内で展開されている意味では閉塞感はある。車で男たちにレイプされそうになった若い女(シドニー・ローム)が、海辺の高台にある豪華な屋敷に逃げ込む。入り口にあるゴンドラに乗って。その白い壁と海が美しいリゾートホテルのような屋敷に、奇妙な人間たちばかりがいるという映画だ。女は奇妙な人たちばかりの変な屋敷なのに、なぜか出て行かない。その屋敷に留まるのだ。

登場人物たちの説明は一切ない。訳の分からないたわ言のような言葉が繰り返され、堂々巡りのやり取りが日をまたいで続く。Tシャツが破れ、乳房を丸出しの半裸状態で、屋敷内のいろんな人間たちと関わる女。ここはリゾートホテルなのか、それとも精神病院的な療養施設なのか。まともな人間は一人も出てこない。マルチェロ・マストロヤンニは、女を静かなところに誘い、トラの毛皮をかぶって四つん這いになり、鞭で打たれながら変態的な行為を求めるし、仮装して暴力男にも変身する。関節が腫れたことを何度も説明し、モーツァルトを弾く男。ピンポンをする若い男二人。海辺で露出過多の水着で遊ぶ女たち。物語はいっこうに進まない。精神病院患者たちが市街戦のさ中、街に繰り出して好き勝手に振る舞う『まぼろしの市街戦』という映画があったが、その感じにも似ている。あるいは、ヴィム・ヴンダースの映画撮影が中断して、役者たちが手持無沙汰になって停滞する『ことの次第』を思い出したりもする。堂々巡りの停滞。宙づり。台詞は繰り返され、同じようなことが起きる。それでも時間は経過し、物事は移り変わっている。流れる川は同じ水にあらずだ。

男物のパジャマを着て、下半身は裸のまま、女はあっちこっちの部屋をさ迷いながら、この屋敷の主人の爺さんにせがまれて脚や乳房や器を見せて喜ばせる。そしてあっ気なく爺さんは死んでしまう。住人たちに追われ、降り出した豪雨の中、女は屋敷を去っていってエンド。一体何なんだ?という映画だ。タイトルはまさに、「Che?」(What?)ナニ?というもの。まさにナンセンスで不思議な堂々巡りの映画だ。くだらないのだが、こういう奇妙な映画を作ってしまう才気は、ポランスキーならではだろう。

1972年製作/イタリア・フランス・西ドイツ合作
原題:Che?/What?
監督:ロマン・ポランスキー
製作:カルロ・ポンティ
脚本:ロマン・ポランスキー、ジェラール・ブラッシュ
撮影:マルチェロ・ガッティ
キャスト:シドニー・ローム、マルチェロ・マストロヤンニ、ヒュー・グリフィス、ロマン・ポランスキー、ロモロ・バリ、グイド・アルベルティ、ジョン・カールセン
☆☆☆☆4
(ホ)

テーマ : TVで見た映画
ジャンル : 映画

tag : コメディ ミステリー ☆☆☆☆4

プロフィール

ヒデヨシ

Author:ヒデヨシ
札幌でテレビの仕事をしている
オヤジです。
映画にまつわる雑文です。
2006年からの映画レビュー。
それから、本の感想を少し。


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映画ベスト10 2009~2017年
2019年ベスト5
    「ジョーカー」
      「よこがお」
        「真実」
          「バーニング」
            「ブルーアワーにぶっ飛ばす」
              次点、「さよなら くちびる」

            2018年ベスト10
            <洋画>
              「スリー・ビルボード」
              「正しい日、間違えた日」(2015)
              「希望のかなた」
              「顔たち、ところどころ」
              「ラブレス」

            <日本映画>
              「万引き家族」
              「寝ても覚めても」
              「きみの鳥はうたえる」
              「モリがいる場所」
              「カメラを止めるな」


            2017年ベスト10
            <洋画>
              「パターソン」
              「動くな!死ね!甦れ!」(1989)
              「誰のせいでもない」
              「ありがとう、トニー・エルドマン」
              「オン・ザ・ミルキー・ロード」
              「パーソナル・ショッパー」
              「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
              「マリアンヌ」
              「婚約者の友人」
              「セールスマン」

            <日本映画>
              「散歩する侵略者
            /予兆 散歩する侵略者」
            「三度目の殺人」
            「南瓜とマヨネーズ」
            「光(大森立嗣)」
            「息の跡」
            次点「彼女がその名を知らない鳥たち」
            次点「幼な子われらに生まれ」
            次点「バンコクナイツ」


          2016年ベスト10
          <洋画>
            ダゲレオタイプの女
            マイ・ファニー・レディ
            キャロル
            シング・ストリート 未来へのうた
            リザとキツネと恋する死者たち
            グッバイ・サマー
            サウルの息子
            マジカル・ガール
            ブリッジ・オブ・スパイ
            手紙は憶えている
          <日本映画>
            淵に立つ
            クリーピー 偽りの隣人
            海よりもまだ深く
            ふきげんな過去
            SCOOP!
            永い言い訳
            オーバー・フェンス
            ディストラクション・ベイビーズ
            葛城事件
            湯を沸かすほどに熱い愛
            次点この世界の片隅に


          2015年ベスト10
          <洋画>
            やさしい女
            さよなら人類
            さらば、愛の言葉よ
            毛皮にヴィーナス
            雪の轍
            愛して飲んで歌って
            サンドラの週末
            サイの季節
            インヒアレント・ヴァイス
            ソニはご機嫌ななめ

          <日本映画>
            海街dairy
            岸辺の旅
            FOUJITA
            百円の恋
            この国の空


          2014年ベスト10
          <洋画>
            エレニの帰郷
            グランド・ブタペスト・ホテル
            罪の手ざわり
            ウルフ・オブ・ウォールストリート
            ジャージー・ボーイズ
            インサイド・ルーウィン・デイヴィス
            6才のボクが、大人になるまで。
            フランシス・ハ
            ウォールフラワー
            ある過去の行方

            <日本映画>
            そこのみにて光輝く
            ニシノユキヒコの恋と冒険
            紙の月
            Sventh Code
            私の男


              2013年映画ベスト5
          <洋画>
            1、「愛、アムール」
            2、「ホーリー・モーターズ」
            3、「オンリー・ラバーズ・レフト・アライブ」
            4、「いとしきエブリデイ」
            5、「ムーンライズ・キングダム」
            ※番外「カリフォルニア・ドールズ」(1981年)

            <日本映画>
            1、「共喰い」
            2、「さよなら渓谷」
            3、「恋の渦」
            4、「リアル 完全なる首長竜の日」
            5、「Playback」(2012年)


            2012年映画ベスト10
          <洋画>
          2、「少年と自転車」
          3、「Pina ピナ・バウシュ 躍り続けるいのち」
          4、「ライク・サムワン・イン・ラブ」
          5、「きっと ここが帰る場所」
          6、「ドライヴ」
          7、「風にそよぐ草」
          8、「恋のロンドン狂騒曲」
          9、「おとなのけんか」
          10、「別離」
          次点 「裏切りのサーカス」
        番外
          「永遠の僕たち」
          「J・エドガー」
          「家族の庭」

        2、「かぞくのくに」
        3、「演劇1&2」
        4、「夢売るふたり」
        5、「アウトレイジビヨンド」
        番外 「ヒミズ」


      2011年映画ベスト10
      2,「愛の勝利を」
      3,「ブルーバレンタイン」
      4,「愛する人」
      5,「クリスマス・ストーリー」
      6,「トゥルー・グリット」
      7,「SOMEWHERE」
      8,「さすらいの女神(ディーバ)たち」
      9,「エリックを探して」
      10,「シリアスマン」
      次点,「エッセンシャル・キリング」

    2,「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」
    3,「あぜ道のダンディ」
    4,「マイ・バック・ページ」
    5,「冷たい熱帯魚」

    2010年映画ベスト10
    3、フローズン・リバー
    4、アンナと過ごした4日間(2008)
    5、Babble/バブル(2005)
    6、パリ20区、僕たちのクラス
    7、クレイジー・ハート
    8、ずっとあなたを愛してる
    9、千年の祈り
    10、シルビアのいる街で
    次点、闇の列車、光の旅

    3、川の底からこんにちは
    4、さんかく
    5、ノルウェイの森
    次点、乱暴と待機


2009年映画ベスト10
    3、リミッツ・オブ・コントロール
    4、あの日、欲望の大地で
    5、人生に乾杯!
    6、ウェディング・ベルを鳴らせ!
    7、チェンジリング
    8、ロルナの祈り
    9、レスラー
    10、夏時間の庭

<日本映画>
    1、ディア・ドクター
    2、空気人形
    3、ウルトラミラクルラブストーリー
    4、インスタント沼
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